【補聴器の取扱説明書】 注意事項
リオネット補聴器の取扱説明書には「注意事項」という項目があります。内容は「水に濡らしてはいけない」「落下させてはいけない」など常識的なものがほとんどですが、今回は”知らなければ全損の可能性もありうる注意事項”を紹介します。

補聴器は病院などでMRI(磁気共鳴画像診断装置)、CTスキャンなどのX線、マイクロ治療器など電波を使用する装置、放射線などを受けるとまず間違いなく壊れます。しかも重要部分が故障しがちですので修理代はかなり高額になります。また、電源を切っていても補聴器を持ったまま検査を受けても補聴器は壊れてしまいます。
そういったトラブルを対策の一つには「何の検査を受けるにしても必ず確認をとる習慣を身に付ける」というものがあります。お客様の中には「どんな検査でもとりあえず、外してしまう」という方もいますが、検査の内容により、「右を向いてください」「息を吸ってください」など指示が必要な場合もありますので前者の方がお勧めです。
医療の検査機器は年々進歩しますので、昔は問題なかったとしても、現在も同じく大丈夫とは限りません。補聴器は精密機械ですので少しの油断が取り返しのつかない故障へと繋がります。
何にしても、不安を感じたら自己完結せず、現場のプロに確認を求めることが確実ですし安全です。
文責:立川北店 松永
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