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2019-01

装用耳の決め方

補聴器は両耳装用が基本ですが、予算などの意向、医師の勧めによって片耳装用を検討することもあります。
右耳と左耳どちらにすべきか
あくまでも一般論ですが、いくつか判断基準になるものを挙げるので参考にして下さい。
【片耳装用時の装用耳の決定目安】
1. 両耳共に聴力レベルが40dB以上の場合、良い側の耳に装用
2. 語音明瞭度の良い側に装用
3. 不快聴力レベルの値が大きい側
4. 気骨導差が大きい側
5. 補聴器で電話を利用できる場合、受話器をあてない側に装用
これらは判断方法の一部です。不快聴力レベルや気骨導差など専門的なものについての詳細は医師または補聴器販売員にご相談ください。ここで注意していただきたいことは、一概に聴力が悪い側に装用すればよいとも限らないということです。

どんなに聴力レベルがよくても語音明瞭度が悪ければ思うような補聴器の装用効果は出ません。語音明瞭度とは音を言葉として理解する力です。例えば、聴力レベルが㊨45dB、㊧が75dBだとしても、語音明瞭度がどんなに利得(≠音の大きさ)を入れても、㊨が20~30%程度しか聞き取れないことがあります。然るべき利得を入れることで㊧が70~80%聞き取れるのであれば、そちらの耳を活かす方が合理的です。

ベストなのは両耳装用ですが、「どうしても片方だけにしたい」、「医師の判断どおり片耳装用を検討したい」という方は一度補聴器専門店へ来店し、ご相談ください。

【参考】
●補聴器は両耳ですべき?
●言葉のききとり





文責:立川北口 松永


認定補聴器技能者が多数在籍の補聴器専門店リオネットセンター立川北店
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